【手作りフェルト】節分に!鬼のパンツ・衣装の作り方【2月3日】

フェルト

こんにちは。みみねこです。

2月3日は節分ですね♪赤ちゃんにも行事に参加させたい気持ちはありますが、豆まきはまだ早いかなー。など色々考えますよね!
ちなみに少し大きめの軽いボールやお手玉を使えば、赤ちゃんでも豆まきができますね!

本記事では写真撮影におすすめオニの衣装を作成しましたので、良かったら参考にしてみてください。

みみねこ
みみねこ

娘に作ったので胸を覆う衣装も作ってみました♪

他の季節の行事に使う衣装の作り方はこちらからどうぞ♪

材料

基本的な手芸道具(針、はさみ等)は割愛します♪
フェルトの枚数は100均の大判フェルトを指しています。

  • フェルト
    黄色:1~2枚
    黒:1枚
  • 糸:黄色
  • 帽子用ゴム
  • ボンド

それでは、作り方に入ります。

本記事で紹介している衣装のサイズは70~80くらいです。
実際作るときは必要に応じて大きくして作成してください。

★今後90~100サイズくらいまでは記述する予定です。

黄色フェルトを切る

以下の大きさでフェルトを切ります。

●オニのパンツ用
 35 × 25cmを2枚

●オニの衣装用(胸当て)
 35 × 12cmを2枚

オニのパンツ用
オニの衣装用(胸当て):横はトータルで70cmになればOKです!
みみねこ
みみねこ

オニの衣装(胸当て)用70 × 12cm 1枚で切っても大丈夫ですよ!

オニの衣装(胸当て)を作る

まずはオニの衣装(胸当て)から作っていきます!

フェルトを横長で2枚重ね、左右それぞれくっつけるように縫い付けます

<縫い方>
2本どり 半返し縫い

広げるとこんな感じになります。

反対側も同じように(筒を作るように)縫います。

縫い目側を見えるようにして、下側1.5cmフェルトを折り返し待ち針で留めます。

折り返したところを縫います。

<縫い方>
2本どり 半返し縫い

ゴムを通すので、5cm程度開けておきましょう。

上側も同じように縫います。

フェルトを裏返します。

黒フェルトをオニのパンツ柄になるよう、適当に切ります。

黒フェルトをボンドでくっつけます。

もう一度フェルトを裏返し、上下開いているところからゴムを通します

ゴムを通した後は、開けておいた5cmを縫います

これで胸当ての完成です。

オニのパンツを作る

パンツ用のフェルト2枚をパンツの形に切ります。

フェルトを2枚重ねて左右それぞれ画像の赤線部分を縫い合わせます。

<縫い方>
2本どり 半返し縫い

パンツの
1.ウェスト部分
2.足を通す部分2か所

合計3か所を1.5cm程度フェルトを折り返し縫い付けます

ゴムを通すので、5cm程度開けておきましょう。

フェルトを裏返します。

胸当てと同様に黒フェルトをボンドで貼り付けゴムを通して完成です!

みみねこ
みみねこ

申し訳ありません。このあたり途中の写真を撮り損ねてしまいました…。

オニのパンツの完成写真はこちらです!

これで完成です!

完成

角も手作りして衣装と一緒に着せた姿を撮影してみました♪

冬なのでインナーに上下白の服を着せています。肌の上から直接着せても可愛いですね!

簡単に作ることができたのでよかったら試してみてくださいね♪

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